DTSはSTSに対して、二重構造のボーリングバーを使用するため、この名前を持ちます。 STSの様に、ワークに対して特別なシーリングの必要がなく、マシニングセンターや横中ぐり盤のように汎用性の高い機械に適用しやすい加工方法です。 一般的にDTS加工は最大穴深さが1,000mm程度といわれています。 しかし、ユニタックのダブルチューブコネクター「DTC-Rシリーズ」は、高圧クーラントの使用が可能な構造となっており、2,000mmの加工実績を持ちます。
むく穴加工用。Φ18.41mm~φ500mm程度(実績)まで対応します。 ロウ付け、インデクサブル、ダイレクトマウントの3タイプがあります。
穴広げ、穴仕上げ用。Φ18.90mm~∞対応します。 ロウ付け、インデクサブルタイプがあります。
ドリルヘッドと加工設備の間の付帯部品。